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吃飯了嗎?
ドイツ人の思いつきで、知らない人同士が、ただ一緒にご飯を食べるイベントを開催。 言い出しっぺのヤンは美味しいものが大好き。実際料理もうまくて、今までにもたくさんごちそうになったり、一緒に料理をしたり。彼はイタリアンが中心なので、一度チャンのところで私がお誕生日のお祝いをしたとき、目をまんまるにして喜んでいた。 で、上のようなチラシを作り、手当たり次第声をかけてみた。季節柄病気の人も多く、私も直前にひどい風邪をひいてしまい、一時はどうしようかと思ったけどなんとか復活。 結局集まったのは30人前後かな。仕事も年代も国籍もさまざま。誰かのお祝いとかでもなく、ただ、チャンさんの料理を堪能しようとするためだけに集まった人たち。 コーンと卵のスープに始まり(懐かしい!)前菜だけでも7−8種類、海鮮に飲茶にお肉に野菜に、、、北京ダックやら炒め物やら、お肉の煮込みものやら、最後にはいか焼きそば等々。 私とテーブルが一緒だった人は、最初はおっかなびっくりだったのに、最後は目がキラキラして、すべての料理を楽しんでいたのがかわいかった。 とりわけ感動したのは、すべてのご飯が終わりデザートに入る前にチャンさんが登場したとき、スターのように皆が大きな拍手で迎えた事。心からの拍手に、私までうれしくなってしまった。いいねえ。 ただ一部のドイツ人おばちゃん、数を数えずに好きなだけ食べたりテーブルを逆まわししたり、次回からは厳重注意やね。
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webdesign
いつの間にか、私のデザインしたサイトがアップされていた。
といっても、まだすべて終わってないみたい。

http://www.cuna.cc/

出だし後の小カット、私が作った6x9のフレームが反映されてない・・・。
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flyer (event) design
最近作った、イベントのフライヤー。

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ああもうクリスマス!


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Logo design ロゴデザイン(久しぶりのお仕事ネタ)
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多忙な毎日です。
この前作ったロゴは、お菓子を中心として料理のケータリングなどをしている人のプロジェクト。
彼女は、友人なのでどんなものが好きかとか知っているだけに楽しかったし、やりがいがあった。でも同時に、本当にこの方向でよいか、ちょっと緊張もした。とにかくお料理が好きな、キュートな彼女なのでその辺りも表現したかった。彼女の希望は、イギリス人の考えるフランスのイメージ・・・どこかシンプルで、ちょっと可愛くて。そう、フレンチカジュアルとか、blue eyed soulのノリですな。
セリフ付きにしてみたり、サンセリフとコンビネーションにしてみたり、色々やってみた中で最終的にこれに決定。ただ急いで作ったので、いずれは媒体用に、日本語を組み合わせたりしないといけないなと思う。
私自身も、食べ物に関わる仕事は本当に楽しめて、最高だった。ありがとうね。

http://www.sucresale.jp/index.html
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撮影のお仕事
インテリア関係の撮影で、ベルリンへ。
ミュンヘンもきれいなロケーションは沢山あるけれど、ちょっと違う、よりリアルな雰囲気が欲しかったから。
どんどん開発が進んでいるとはいえ、未だにぼろぼろだったり東っぽい建物も幾つか残っているし、クリエイターが多いから、個性的なインテリアも楽しみだった。

結果は大正解!

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グラフィック、プロダクトデザイナー、ショップなど、どれもとても個性的で、なんと言っても建物が古いことは本当に素晴らしい。日本でこんな場所を探そうとしたら大変。
自然光なのでお天気任せだけれど、それもなんかのんびりしていていい。

久しぶりに一緒に仕事することになったカメラマンと、ああだこうだと話し合いながらすすめていけるのも面白くてたまらない。彼女は自分の意見をはっきり持っていて、どれがどういいか、良くないかきちんと説明できる人。自分の中にきれいな配置とか、見せ方のビジョンができあがっている。それはとても大切なことだと思う。フィルムが貴重だったアナログ時代を知っているからなのもあるけれど、いろんな美しいものやきれいなものを、写真だけでなく美術やモードを通して、常に意識しているからなのだ。今の流行をチェックするのもいいけれど、やはり普段からアカデミックな芸術に親しむことは大事だなと思う。

デザインの勉強をしていた頃は、イラストレーターになりたかった。就職した事務所は撮影が中心で、ちょっとがっかりしたけど、自分のアイディアを写真にしたり、スタイリストさんやカメラマンと意見を交換しながら、仕事をさらに高めていけることはものすごく面白かった。もちろんピンチも沢山あったけれど。

今こうしてお仕事できるのも、その頃の経験があるからだと思う。こんなチャンスをもらってすごくうれしい。
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七夕飾り
あるイベントに参加するので、七夕にちなんで工作など。幼稚園とか、小学校以来かも。
デザイン、と言うカテゴリーでもないけれど。

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近所の紙屋さんで、マニシャズコーポレートカラーのピンク色素材を見つけたので購入。
初めてインドに行ったとき、とても印象的だったのがこのピンク。当時のインドでは請求書がこの色だったのだ。彼らがふわりとまとうショールなんかも、この色だったりしたし、美味しい紅茶のパッケージもこんな色だった。それが忘れられなくて、ずっとこの色を自分の色として使っている。
大好きな沖縄に咲くブーゲンビリアもこのピンクやしね。

定規を当てて、紙を切ったりする作業はなんだかとてもほっとする。”手を動かしている”気持ちになって気持ちも引き締まる。日々、ついついモニターを凝視してしまうので。
薄めのペーパーセメントを塗り重ねて、乾かして、三角定規で切っていく作業も好きやったな。

ペーパーセメントの代わりに、ちょっとした作業に使うのはイタリア製ののり。
なんともすてきなパッケージ。あけて、中の刷毛でノリを溶かしながら使うようになっている。においもすてき。アーモンドの匂いなのだ。

ついでにえべっさんも七夕仕様にして、作業完了。かわいいやん!

商売繁盛で笹持ってこーい。

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きけんは、どこに?(絵本のお仕事)
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イラストレーター&作家オカダケイコさん、編集アミーニさんとのお仕事。一昨日はるばる日本から上がりが届いた。発行は財団法人自転車協会さん。
(詳しくは彼女のポートフォリオに掲載中)
見ての通り、どことなく懐かしい感じのイラストに、ものすごくきれいな色遣い。
本・・・ことに絵本のお仕事は前からあこがれだったので、とても楽しかったし、またすごく勉強になった。文字の大きさ、配置など、大人が読むのとは違うので、気の使い方もまた違っていて。イラストレーションも、レイアウトしやすく作られていて、版下を作るのも簡単で申し訳ないほど。
子供達が自転車を正しく乗れるように考えられた、すごくいい絵本です。

この時ばかりは、いい書体が欲しかったなあ・・・。本当にやりがいのあるお仕事だった。
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父のイラスト
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うちに人が来た時に、時々見せる子供の時のアルバム。小さい頃は気がつかなかったけど、父のアルバムは前編手描きの書き文字、イラストですごくいいのだ。
写真も当時は”はよシャッター切ってー!”って言いたくなるほど時間がかかっていたけど、その甲斐あって面白いカットが多い。
これは、最近友だちが来て新たに発見したもの。型を作って背景を作って、その上にポスカラかなにか、不透明水彩で描いたイラストマップ。
友人はイラストレーターなので”すごい、下書きのあとがない!”と鋭いチェックだった。

本当に、こういうのを見ると、果たしてデジタルになって質が良くなったのかどうか疑問になるなあ。
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card design
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すんごく久しぶりに、仕事のアップ。本当はポラロイドにはめ込みたいけど・・・あかん、面倒すぎて断念。どうもフォトショップは苦手。
これはミュンヘンの丼やさんカード。満を持して、カラーでどーんと行こう、となったので。でも予算はどーんとはいかないので自分で撮影。
これ、すごく小さいのです。でもなるべくみんなのお財布とかに入れて欲しいので、名刺サイズにしてみた。行きたいときにすぐ場所がわかるし、誰かにもあげられるし。
もう少し成功したら、またステップアップしようね。
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photo jamming
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美術の学校に進むとき、卒業したら本当はイラストレーターになりたかった。絵を描くことが一番好きだったから。子供の頃から、高校生になるまで、描くものがあればいくらでも退屈せず一人で遊べた。それでも受験の時は丸1ヶ月朝から晩までデッサンだったのでちょっと大変だったが、それでも充実感があってすごく楽しかった。

デザイナーという職業を選んでからは、夜遅い仕事もあってとてもじゃないけど自分の絵を描こうという気にならなかった。たまたま撮影がらみの仕事が多く、写真撮影が最初はそれほどでもなかったけど、だんだん好きになってきて、今や一番好きかもと言うくらい好きな仕事になった。
コンセプトを考えて、アイディアを考えて、それが通ったらカメラマンやスタイリストさんと打ち合わせして、一緒に最終イメージに近づけていく、いやそれ以上のものを作り出す仕事。まして気の合う人たちとだったら、その作業はさらに面白く、楽しくなる。
とはいえ最終の上がりの責任は全て自分にあるので、毎回とっても緊張する。

今回はそのとても気の合うカメラマンとのお仕事だったので、すごく面白かったし勉強になった。予算と時間の関係で、作り込んだラフを見せて準備して撮影・・・ではなく、限りなく即興に近いものだった。でもこれも、ヨーロッパという、建物やインテリアにはあまり苦労しない場所だから。湿気も少なく夏の今は光線もぱきっとしていて、日本ほどロケでのライティングにも苦労ですむから。それとコミュニケーション。私のへたくそなドイツ語でもなんとか、自分がどうしたいのかを伝えられるようになってきたから。

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ロケしたお家の一つ、鴨のペアがペット!テラスにあるベッドに首をつっこんだりご飯をほしがったり、モデルで使いたかったな。

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こういう味のあるカフェマシーンとか、小道具にも苦労しない。ポッチーノ??

それでも終わった後は本当に疲れてしまって、抜け殻のようになってしまったけど、まあそれはいつものことなのでしょうがない。
こんな機会をもらえたことに感謝。もっともっといいものを作っていきたい。




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