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BBQ
今年初のBBQ。お昼から雷と聞いていたけど、少しだけでも、と決行。
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友人がうちに置いて行った年季の入ったグリルが活躍中。この日はソーセージの他に薄めに切った牛肉や、アスパラガスなどの野菜、アジアン風にマリネしたとりなど。お持たせのタブレがとても美味しかった。

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予想に反して、すごく長い間晴れてくれた。来ていた友人が、街中からすぐで、こんな自然がいっぱいなところはそうないよねえ、としみじみ言ってたのが印象的だった。川の流れる街は沢山あるけれど、護岸工事のされていない(このイザールは護岸工事されていた部分をもとの姿に戻した場所もある)川べりはそうそうないかも。

今年は後何回できるかなあ。
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苦手なものと、小さな幸せ
大忙しの日々が少し落ち着き、余裕がでてきた。
久しぶりに、友人と”カレーで勝つ!”の日。

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お魚と、チキンティッカマサラ。付け合わせは野菜のレモンいため。チャパティも添えて。

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今年初めてのモンドール。相変わらず濃厚で複雑な美味しさ。

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今までは苦手だったパテ。最初はほんの一口だったのが、だいぶ楽しめるようになってきた。特にここにあるような小さなピクルスと食べたり、家だとゆで卵と揚げたタマネギとともに食べるとすごく美味しいと思う。人にもらったパテ用の型もあるので、いつか自分で作ってみたい。いろんな部分を大事に使って美味しく仕上げた、まさに知恵の結晶だ思う。これも同じく濃厚で、複雑で、凝縮されたおいしさ。

子供のときは苦手だったり、最初はだめなものがだんだん食べられるようになるのはうれしい。(いつか、お刺身やトリュフもいけるのかな?)
同じように、最初はとっつきにくいと思う人と、だんだん仲良くなれるのはすごくうれしいこと。はじめの印象だけで決めずに、笑顔で接する事はやっぱり大事と思うなあ。
最近の事でいえば配達の人。最初は荷物を道路に置きっぱなしにされたり、時間より早く来られて言い合いになる事もあったけど、なるべく予定より早く待つようにして、大きな荷物は自分一人では出来ないからお願いしますときちんと言うようにして、帰り際にちいさな甘いものを渡すようにしたら、このごろはお互い笑顔で話せるようになった。私も、最初はジャンクな甘いものを渡していたけど、最近は少しでも美味しいものをとオーガニックショップで買ったりして。ちいさなことだけれど、人を思いやる事はいろんな事をスムーズにしてくれる。
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とても素敵な小包
今年は、えべっさんにいけなかったので、友人に去年のを返却してもらい、新たに買って送ってもらう事にした。快く引き受けてもらって感謝、感謝。
そしてある日届いた小包。

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うわー!きれい!!
再利用された包装紙も、切手も日本らしくて素敵。しかも丁寧に貼られてあって。
こういうの、すごくうれしい。

きれいな郵便物は、それだけでちょっとしたアートのよう。通関のシールまでいい感じ。

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そして中身も最高。おいしそう、といいたくなるようなカラフルさ&ありがたさ。
まずは、桃の花にでもぶらさげようかな。笹は手に入らないから、今の時期。

どうもありがとう。


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やっぱり、本はいいな。
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表紙のデザインが、すばらしい。もちろん文字組も。
来月の出張のときに、楽しみに読むつもり。

やっぱり印刷したものでしょう!
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定番基礎化粧品
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ヨーロッパは水が悪いので、日本のようにクレンジングして、さらに洗顔石けんで洗うととても乾燥する。化粧水もほとんど売られてなくて、ほとんどはミルククレンジングの後に使う拭き取り化粧水ばかり。なので来たばかりのときは苦労した。手作りもさんざん試したけどやっぱり物足りなかったし。

あきっぽい私がかれこれ12年(いやもっとかも)以上使っているのはNUXE。もともとは有名なオイルから入ったのだが、次にトライした化粧水は拭き取りの中でもしっとりして、においも控えめ、適正価格で動物実験もせずパッケージもきれい、とほぼ理想をクリアしていたのだ。ただ当時はまだEUじゃなかったので今より少し高かった。
手前のクレームフレッシュは、本当に長い間使っている。長持ちするし、とてもしっとりするから。ほかのクリームを試しても、結局これに落ち着く。
最近、容器がガラスからプラスティックに変わってしまったのは少し残念だけれど、軽いし、落としても割れないからいいのかもしれない。

その後ろはここ3年くらいお気に入りのコーダリー。ちょっとだけニュクセより高いので、少し余裕のあるときに使っている。右は化粧水で、さらにしっとり。左の拭き取りクレンジングはこれだけであとは水洗いですっきりさっぱりしかもつるつる。NUXEのも素晴らしいが、この透明感のある入れ物がまた好きで。ワイン用のぶどうから作られているというのがまたたまりません。

その横はたまに、お風呂の中でのんびり、という時なんかに使うスクラブ。
さらに最近のお気に入りは左はしのシャワージェル。今まで断然石鹸派だったのだけれど、これを使うとあまり乾燥しないし、ほかの商品と違ってすすぐときにぬるぬるしないのがいい。

これからも、きっと使い続けるのだろうな。
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知らない人のお宅でBBQ!?
最近引っ越しした友人。彼らの上にすむ人たちがバカンスに出かけたので、水やりや猫のご飯をあげたりする代わりに自由に使っていいそう。もともとこっちはご近所さんと割と仲良くするけど、まだあって間もないのにこういうことができるのはやっぱり特別かな。

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大きなテラスの脇にはこんなガラス張りのスペースが。テラスにはレモン、ぶどう、りんご、オリーブ、ナスタチウム、ベリー類などたくさんの植物。

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キッチン側からみるとこんな感じ。冬はここに植物を入れるそう。
だからオリーブとかがあるねんね。

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キッチンも広々と美しい。

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このフェルトの敷物、お店とか見本市でしかみたことなかった!すごいなあ。

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テラスではBBQがはじまり、肌寒い日だったので、食べ物はリビングに用意。私はこの生春巻きを持参。

知らない人の家で、まったりと食事してワインを楽しんで、という不思議かつ楽しい夜でした。

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夏、終わってしまった模様。
この前のBBQの次の日から、寒いミュンヘン。気温も上がらないし、雨も多い。まるで日本の11月くらいの感じ。

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友人の誕生パーティが河原であったけれど、2時間半が限度。

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それでも日があるうちは、まだいい感じ。

しょうがないので、ランチボックスをもう一度鑑賞。
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今ひとつわからなかった結末がやっとわかった。1時間40分、けっこう短めの映画ではないかな。最後はカット割りが早く、説明もないのでとてもわかりにくい。
彼は思い直して新しい人生にトライしようとし、彼女はあきらめずに新しい人生にトライしようとする。希望のあるエンディング。

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とうもろこしは皮ごと蒸して、いいアボカドがあったので、guacamoleを作る。儀式のように、石臼でつぶすのが楽しい。

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お持たせの赤ワインで、

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同じくお持たせの極上エピやナッツ、オリーブなどでごくカジュアルな晩ご飯。メインはおしゃべり。

こんな8月は久しぶり、寒い。

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誕生日パーティ
去年は出張だったので、チャンさんのところでお祝いしたけれど、今年はちゃんと家でやることに決めた。合わせて前日から何度かホームセンターにも足を運んでくれ、バルコニークルーがベランダをきれいにしてくれた。感謝!!

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ネットを新しく張り替えて、空間にも余裕を持たせてくれた。以前も友人がセッティングしてくれたものなのだけれど、とうとう破れてしまっていたのだ。
ベランダにはハイビスカス、ジャスミン、オリーブ、びわなど好きなものばかり。色もmanishas pink!ぼろぼろだったテーブルも修理して、きれいに拭いて。

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サーターアンダギーをつくるはずが、エイリアンアンダギー(笑)。粉をコーンミールと半々にしたせい?水分が多かった??

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久しぶりにオリジナルNYチーズケーキも焼いた。

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前から使いたかった、いただきもののテリーヌ型でHachis Parmentierを作る。

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遅くきた人用に2個。卵黄の量が多くて、切れ目が見えないけど。

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野菜サブジ。肝心のココナツが、あけてみたら痛んでいたので使えなかった、残念!

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ありがたいことに、お持たせも多数。パーティに来れなかった友人は、前日に持ってきてくれた。
この日は掃除して、料理して、片付けて、のひたすら働く日だったけど、こんな誕生日もいいかも、と思いながら楽しく作業。みな楽しみつつも、途中で料理してくれたり、足りないワインを買いにいってくれたり、私はゆっくりすることができた。
たくさん飲んで、食べて、おしゃべりして、音楽をきいて。

次の日。
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ぼくは寝不足みゃよ。@タビ



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イザールでグリル
結構長く住んでいるのに、あまり活用していなかったイザール川。もともとピクニックにはよく行っていたけど、自転車で行くようになってさらにそのすばらしさに目覚め、トイレがないし、人が多いし、と敬遠していたBBQもドイツ人の強い希望でついに決行。急に声をかけた割には結構人が集まって、なんだかんだで総勢11人。
この日はおそらく最後かも、の夏日だったので人でも最高。ヌーディストビーチでもある1画に場所を決めた。

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私は2種類のおにぎりとサラダ、ジャークチキン、ポークとロゼを持って行った。友達はおいしいサラダや、極上シャケおにぎりや大きなお肉のかたまりなどなど持参。
すばらしい!

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まずはお持たせの冷たいビールで乾杯して、火をおこし、あとは皆が持ってきた野菜やソーセージなどフリースタイルで。

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グルメなドイツ人はイベリコにポーターハウスという豪華さ。上は別の人のラム。ちなみにこの大きなアルミフォイルが焼豚。面白かったのは、丸焼きのハラペーニョ(だったと思う)。辛いけれど焼くことによって、まるでお肉のような濃厚なうまみのようなものを感じられて、確かにおいしかった。
長い間かかって焼けた焼豚も、外はこんがり中はしっとりで、お腹いっぱい!といいつつ、いつの間にかなくなっていた。

自転車で、みんなで持ち寄ったものを焼いて、お日様の下で食べるのはなんと楽しいこと。あつくなったら川に入って体を冷やしたり、横になったり。
冷えたワインに切り替えて、おしゃべりもはずむはずむ。直射日光なのに、なぜか酔わないし、頭いたくならないのが不思議だった。
お隣さんの焼いているのもちょっと横目でみたりして。まわりはギターを弾く人、一人で裸で寝そべっている人、抱き合って横になっているカップル。水辺ではしゃぐ犬や子供たち。皆それぞれ思い思いに楽しんでいて、なんともピースフル。
日本で散々やったキャンプともまた違う感じ。こんなに楽しいこと、そういえばあまりやっていなかったかも!

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少し風が涼しくなって、おなかもいっぱいでのんびりと残りのワインを飲みながらおしゃべり。その後はいよいよお酒がなくなって、うちで子供のように音楽バトルで遊んだ。
それは、各自のお気に入りの1曲、めっちゃ恥ずかしい1曲、お葬式にかけてほしい1曲をそれぞれネットで見つけて聞かせるというもの。プロのDJもいたのでさらに盛り上がる。恥ずかしい曲の真っ最中に、タビがキーボードに乗ってばしっと終わらせたのがおかしかった。”もういいみゃよ!”みたいな感じで。

最後のテーマはLove。誰かがclose to youをかけたので、それでおしまい。

これ以上の曲は、とりあえず昨日の私たちでは思いつかなかったから。


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虫ホテル
友人のお庭で見つけた、可愛い看板。
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虫ホテル、こちらです。

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ここからフロント。

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壁にも別館が。
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