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好きなものばかり
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毎回扉を開けるたびにうれしくなる、好きなものばかりの食器棚(グラス編)。
特に下の、南仏で買ったグラスやカラフェ、色付きグラスや今はもうここでは手に入らないroyal bochのカップは大事に使っている。
食器はやっぱりここのが一番すき。
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一生定番、テーブル編
このごろしみじみ思う事がある。すべてではないけど、好きなものはずっと好きなんだなあと。音楽や文学、ファッションなど、特に10-20代くらいに吸収した事、刺激を受けた事は、けっこうずっと影響されているなと感じる。エレクターシェルフとか、市松模様のタイルとか、そしてこのシェーカースタイルとか。

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かなり使っているのに、傷とかもあまり目立たない、オイルで手入れをしているのもあるだろうけど、時間が経つほど愛着がわくのはやっぱり木だからだと思う。特にこのアメリカンチェリーは暖かみのある色がとても好き。

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夜の落ち着いた色合いもたまらない。

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そっけないほどシンプルで、モダンでさえあるデザイン(というか、彼らの厳しさや慎ましさも思い起こさせるデザイン)も本当に本当に大好き。何度見てもほれぼれする。
出来ればこれからもずっとずっとそばにいてほしい。変な表現ですが。



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楽しく暮らすーある人のキッチン
数年前に初めて見て、ほれたキッチン。

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全然高いシステムキッチンとかじゃなく、格好いいアイテムもなし、基本手作り。ごちゃっとしているようで、きちんと片付いていて、しかも機能的。しかもここには住んでいなくて、ここはあくまで仕事場のキッチンなのだ。それなのに、こんなに愛にあふれている。

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アフリカとアジアの布が、何となくしっくり来ているのも面白い。
様々なスタイルの食器の下の方には、ちょっとびっくりするものもあった。不幸な歴史を象徴する禍々しいシンボル。こういうものが食器に刻まれていることにぞっとする。

今回新しく発見したのはこれ。
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たぶん、IKEAで売っているラックを利用したゴミ箱。これは普通のゴミ用。

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これは紙とかかな?

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一番すてきなのがこのプラスティック用。土の入っていた袋を再利用しているのが何とも可愛い。いいアイディア。(時間もかかるよね)
こうやって、手間ひま惜しまず可愛く暮らすことが、小さな幸せにつながると思う。なかなか難しくもあったりするけど。

参考にして行きたい。



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新しいベッドカバー
友達が、お誕生日プレゼントとして送ってくれたベッドカバーがついに完成。
よく晴れた日、早速使ってみた。

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新鮮。

最初のベッドカバーはインドの木版画の布だった。当時は高かったけどすっごく好きで京都、大阪、ドイツと長い間ずーっと使ってたな。数年前にとうとうだめになって、そのときも友人がテーブルクロスとしてよみがえらせてくれたので、今は第二の人生を歩んでいる。
次に購入したのはアンティークのカバー。テクスチャーがあってとてもお気に入りだったけど、猫と暮らすようになるともう大変。猫にとっては爪研ぎに最適で、しかもゲロッパされると真っ白なだけにどうにも。分厚い布は洗うのも、乾かすのも一苦労。同時に買ったアンティークリネンのシーツも、ぼろぼろになるまで使った。リネンは気持ちいいけど、新品だと重くて、アンティークだとやっぱ弱いのが難点。

なので今回はばーんとパターンものにした。これだと軽くて、少々汚されても大丈夫。

友達がうまくつないで縫ってくれたので継ぎ目もあまりわからない。

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だそうです。(早速猫砂攻撃)

みんなに感謝。
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美しく暮らす人-2
第二弾は、フォトグラファーであり、ソウルDJでもある友人宅。ちょうどお誕生日を過ぎた頃だったので、年齢分の花束を持っていった。(もちろん、もう一人の友だちのアイディア)

1930年代のアパートは、50年代や60年代の時の建物よりも味わいがあっていい感じ。
(こればっかりは、いくら60S好きでも違うのだな)
さすが、シングルがいっぱい。リスペクト。もちろんアルバムも本も、いいものが沢山あった。

キッチンが可愛い。

ドイツにしてはめずらしくデュラレックスのグラスがあったり、お皿もカトラリーも充実していて、男の人の家とは思えない。写真下のラッコが、タビに似ていて、ずっと見られているようでおかしかった。

大きな花束は60erのステッカーを貼られ、よりミュンヘン仕様に。ザ・ミュンヘナーやからね。電話もいいな。

アペリティフからしていちいち可愛い。うしろの中華鉢はご愛敬。

今日はカレーで勝つ!の日なのでした。全部彼が用意してくれてた。

デザートも。それと極上ラム。

感動したのはお風呂。ものがなく、本当にどこもかしこもぴかぴかだった。

呼んでもらえて光栄でした。ありがとうね。

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アパート訪問
友人が、長年の共同生活をやめて、最近小さなアパートに引っ越した。
もともと彼の友人、ヨークが住んでいたところを引き継いだのだそう。
古いアパート、表通りに面していないのでとても静かで良い感じ。

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ヨークがどこかで拾ってきた窓だそう。素敵すぎる。

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これは今の住人テイスト、笑。

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前のアパートにもあった、懐かしいポスター。

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昔の書類。タイプライターの文字が大好き。

引っ越したばかりとは思えない、前のアパートにそっくりな場所で、お持たせのケーキをいただいた。
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洋なしのタルト。ドイツにしてはめずらしい、バターの風味の聞いた生地がサクサクで、大きいのに食べてしまった。

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お宝発見。ミキサーについていたレシピ本。

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bodoni bold欲しいなあ。文字間がばらばらなところも味がある。

仕事先から近いので、ちょくちょく来たい。
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素敵なキッチン
あるお招きで、友人のシェアするアトリエへ。
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ものすごく沢山の植物がラフに置かれていて良い感じ。

中に入って大興奮。
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ものが沢山、しかも見たことのないお鍋や、名もないものがほとんど・・・でもきれい、良い感じ。いろんなものがごちゃごちゃあるようで、どこか一定の秩序があるような。
彼女は普段コスチュームの仕事をしていて、料理も好きなので、アトリエとはいえ、充実させたそう。1階なのでそのまま靴で上がってガンガン料理して、ガンガン片付けられそうな所もいいな。とはいえ、シンクはドイツ仕様で小さいけれど。
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復刻版の料理本。
中はこんな感じ。
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レイト50sか、アーリー60sってとこかな?個人的には67年以降くらいのが好きかも。

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当時のキッチン、よく見ると、日本でも人気のある北欧のケトルが。最近のレトロブームで、これらの料理本がかなり復刻されているらしい。ずいぶん前、誰も振り向かない頃にとっとと集めておいて良かった、笑。

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そこでは、お豆腐のタイカリーをいただいた。なかなか容赦のない辛さ。

ごちそうさまでした。
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