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夏祭り@ミュンヘン
夏は、いろんな通りでストリートフェスティバルが行われる。撮影の帰りに、友人のお祭りに行ってみた。
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彼らは焼鳥やごはんものを販売。いいねえいいねえ!私はたこの焼いたんと、焼き鳥を食べた。たこ、柔らかくて美味しかった。他にはタパスやラムのソテーなどを売っているお店もあった。ここで沢山の友人に会えて良かった。

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ライブもあり、大盛り上がり。

気がつくと10時前、お疲れマックスだったのだが次のイベントへちょこっと。
でもこの日は天気も良かったので皆どこかに出かけてしまった模様。

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DJものんびり。もとモッズやのに、カーゴパンツはいてんの!?かなりリラックスモードやね。

しかしかかってる音楽は最高。
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誰もいないダンスフロアで、音楽に癒される。

おつかれさま。
diary - -
you've got a friend
アウグスブルグに引っ越していった友だちに会いに行った。
たった60キロほどしか離れていないのに、全然印象の違う街。

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駅からすぐのところにある、古い建物の2階。全ての部屋に窓があり、風通しも良くとても明るい。周りはオーガニックのカフェや洋服のアトリエ、郵便局などもすぐ近くで便利そう。
60Sともっと古いものがミックスされた居心地のいい部屋。
何より、広い!アウグスブルグにしては高いらしいが、それでもミュンヘンより全然家賃が安い。信じられない。(エスプレッソもイタリアと同じ値段だったりするのだ)

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アンティーク好きな彼らなので、こんなホームバーまである!タイムライフの記事を見ているよう。

ケーキとコーヒーでいろんな話・・・今回はとりわけ個人的な、深い話をした。このところ、余り人に相談するというのをあまりしたことがなかったので、やっぱり人と話すと、自分の気持ちを整理することが出来るのだなと思った。それに、ずっと楽になる。

判断されず、そのまま受け止めてもらえるということが、どんなに助けになることか。

天気が良くなったので、旧市街を散歩。
小さな川の畔には可愛いお店やカフェがあって、とてもいい感じ。

街のギャラリーでは、なかなか面白い展覧会をやっていた。
Florian Süssmayerというミュンヘン出身のアーティスト。基本は油絵だが、コラージュなんかもしている。パンクなどのサブカルチャーのまっただ中にいた人なので、テーマも最高に面白い。独特の淡いタッチが印象的。

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ふふふ。

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これ、持ってた。

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これも!アナ・リサという曲が好きやったなー。油絵というのが何とも面白い。

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これもいい。

私にとっては、音楽は切っても切り離せない存在。だから、テーマが音楽というのはたまらなく好き。これこそポップアート。

ぐるぐる動き回った後は、ぼろっぼろの空間をカフェにしたお店で一休み。
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ここまでのボロボロ感は、まだミュンヘンにはないよね。上はクラブで、この前はmonochrome setのライブがあったそう。昔私も一度だけ見た!

ここでまたいろんな話をした。
友だちはいいね。私もこんな風に、どんなことで受け止められるように、接していきたい。

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ドイツ時々イタリアたまにフランス
バウムクーヘン、何度も書くけれど余りポピュラーではないし、高い割に美味しくない。
でも、さる老舗で食べたケーキは美味しかった。

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バウムクーヘントルテ。バウムクーヘンをバタークリームで混ぜて(?)アイシングをかけたもの。クリームのお陰かしっとりしていて、ヘビーではあるけど食べ応えがあって濃いコーヒーに合う。バタークリーム、嫌いな人も多いけど、どこか懐かしくて好き。だからフランクフルタークランツも好き。

前から行きたかったサルディニアのレストラン。
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割と近所なので、通りがかりにのぞいてはいいなあ、と思っていたお店。とても忙しい日だったので、どうしてもレコードを買いたくて1枚急いで選んだあとに到着。
ちょっと古めかしくて、いろいろディスプレイされていて可愛い。最近はミニマルでおしゃれなインテリアが多いけど、ちゃんと食べたいときはこういう内装がいいな。

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どれもぴかぴかに輝いている前菜。真ん中の、わかいアスパラガス美味しかった。左のがちょうの生ハムも素晴らしかった。野菜を焼いただけとか、切っただけとか、こういう前菜が大好き。(家でも出来るのだけれどね)ペコリーノはもう少し修行が必要だと思った。

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お店の人の話したとおり、”虫みたいな”パスタ、笑。
サルディニアのワインも、深みがありつつもどこかピノのような上品さがあった。

最近出来たフランスのパン屋さんで。
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上はもっとも二人が愛し合っていた頃のジェーンとセルジュ。それにしても格好良いねえ。
下は大好きな映画、軽蔑の1シーン。この頃のミシェル・ピコリはどこか頼りなくていい!ゴダールの映画はたいていよくわからないけど、この映画はその不条理さ、つじつまのあわなささが、イタリアの太陽や海と良いコントラストを表現していると思う。パリだとありえそうで。
右は永遠のお手本、F・アルディ!
写真、って面白い言葉。
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peacock suiteな仕事場
いろんな人から”これに行かない?”とお誘いが来るこの頃。
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場所もいいし、最近は古い曲をけっこうやってくれるのでいいかもしれない。でももう何度もいったし、ここ数年のロックなのりにイマイチついて行けないのも正直な気持ち。
10代の頃から、音楽もファッションも、彼から受けた影響は本当に計り知れない、昔も今も私にとってずっと、格好いい人なのは確か。

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春爛漫なある日、近所を散歩。ここは中世の家が並ぶ、ミュンヘンでも特別いい感じのところ。昔フランス人の上司に連れてもらって以来大好きなカフェのある通り。
”ここに住んでる人っていうのは聞いたことないなあ・・・こんなとこに住めたら夢よね”と話をしつつ歩いていたら、ふと中で働いている人と目があった。なんと日本人。

厚かましくも入れていただき、そこで見たもの。
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our favorite shopのLP!この裏面が大好き。彼らの好きなものが、本当に詰まっている気がするから。
下にはダウン・バイ・ローのポスターが。

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彼は靴職人さん。何もかも、なんてなんて素敵な空間なのでしょう!素晴らしすぎる。

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丁度少し前に、ドイツ人の友だちがこの記事のことを教えてくれたのだった。上の本もいいねえ。

美しい空間の至る所に端正な靴があるのに、盛り上がりすぎて撮影してなかった・・・ほんもののチェルシーブーツ、初めて見た。
男の人の靴はあまりよく分からないけど、やっぱりどこかつつましやかなイギリスっぽいのがいいな。(私のファッションスローガンは、どこかおばあちゃんスタイルやし)

以前から少し話は聞いていたけど、こんな風に出会えるものなんやね。

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ちかいうちに是非ここでランチしたいです。

ということで、我らのpeacock suite のオーナーの1曲を。春にもぴったり。

Headstart for Happiness:


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思いがけないプレゼント
この前小さい人と遊びに来てくれた友人が、彼女の友だちからのプレゼントをことづかってきてくれた。コスチュームデザイナーのその人はリアル60sを生きてきた人だけあって、当時のシルエットやモードにすごく詳しい。彼女の作るスペイン風クレームキャラメルも絶品。

で、いただいたのはなんと!
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こーんなエレガントなコンビのバックストラップ。

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”シャネルと思ったら、バリーだったわ”とのこと。

履きこなせるのだろうか・・・是非とも履きこなしたいけど。

(おまけ)持ってきてくれた友だちの家で見つけたお宝。
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アラビアの小皿なんやって。このイラスト、可愛すぎる!!

今晩はテレビでゴダールの軽蔑をやるはず。先の靴はバルドーにもきっとぴったり。
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自転車のいいところ(昨日書き忘れたこと)
自転車のいいところは、乗っているとき頭がからっぽに出来ること。一駅余分に歩きながらいろいろ考えることが好きだったけど、妙に焦ったり、他のこともいろいろ考えてしまう。歩くペースというのは考え事に適していると思う。
でも、時には何も考えないこと、判断しないことはとても大切だと思う。
私の場合、25分間くらい移動に使うので、その間は体を使って、周りを見てひたすら走っている。もちろん周りの景色を楽しんだり、ちょっと気をつけないといけないこともあるけれど、大体は自転車に集中している。行きは坂になっていて、ちょうどジムでトレーニングしていたときのことを思い出す(あれは苦手やったけど)。

それが本当にいい気分転換になるんよね!

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これは、先日いただいたラム。柔らかくて臭みもなくて、でもしっかり塩味が効いていてとてもとても美味しかった。アーティショークはちょっと繊維ががさがさしていたが、ポレンタは大好き。今までで2番目に美味しいと思ったラムだった。もっともこれは半分ポーションで、2切れは他の人に食べてもらったのだけれど、これで本当に十分。

ごちそうさまでした。
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久しぶりの自転車生活。
自転車がなくなってから、ずいぶん経った。まわりに”どうして自転車のらないの??買うべき!”と言われ続けて数年・・・欲しいモデルはとても高いし、かといって、”どーでもいい”自転車に乗るのはなあと、なかなか決められなかった。天気が不安定な日が多いので、雨が降ったらまた面倒やし。

でもあるとき、友だちが、売ります買いますのいいリンクを教えてくれた。簡単ですぐコンタクトも取れるし、値段もモデルもいろいろなのがあるとその場で見せてくれた。
次の日に早速検索して、すぐさま見つけ、次の日に見に行って即決。(こういうところ、自分でも早いなあと思う)
60年代のプジョー。ちょっと細めでエレガント。MTBでもなく、ロードレーサーでもなく、オランダの自転車でもなく、普通のチャリでもない、大きさもばっちりで、色も希望の白!
友だちの友だちのお店で、ゆがみを直してもらったり、ブレーキを調整してもらったり。

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これが自転車やさん。桜がほころび始めていた。
自転車って、いくらでも部品を変えたり塗り直したり出来るところがいいな。ものすごくアナログ。とても今の感じ。

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さらに友人にワインの箱をもらい、つけてもらった。うしし。

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難をいえば、ワイン箱が12本用でなかったために、大きなかばんがはいらないことかな。(もらっておいて言うのもなんですが)これはいつかかごか何かに変えるつもり。

さっそく川沿いの道を走って帰宅。ドイツは自転車用道路が実に整備されていてとても走りやすい。
最初寒くてもすぐ温まるし、自由で、自転車ってこんなに素敵な乗り物やったのねと改めて感動。アウトフィットも変わりそう。

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これはその友だちのに実にそっくりな、フォルクスワーゲン。

やっぱり60Sのものはいいねえ。

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美しく暮らす人-1
きれいに暮らすことは、簡単にしあわせになれる一つの方法だと思う。
お掃除をしたり片付けたりするのは、以前はいやなこと、面倒くさいことだったけれど、今はそう思わなくなった。人が沢山来て、いろんな食器などが散らかっている朝は、昨日の楽しいことを思い出しつつ、さーやるで!みたいな気合いさえ沸いてくる感じ。

人を呼ぶことは、家をきれいにするいいきっかけになる。

ある日曜日、友だちの家で。
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美しい。

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こんなにいろんな色を混ぜても、花だと変にならないのが不思議。
古い家具の効果もあって、日本にはない雰囲気。古い静物画のよう。

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これもきれい。こんな風にクリスマスローズを飾るなんて素敵。
思ったら、花を飾ることは家を整えることに似てるね。きちんと水を換えてまめにしていればきれいに咲いてくれるように。

この日は美味しいディナー付き。
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前菜の後、こんな迫力のポテトグラタンと、

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ミディアムレアに焼かれたステーキ!

北欧好きの彼女らしく、食器も素敵なものばかり。
美味しくて、楽しくて、最高でした。

ありがとうね!やっぱ花はいいね。


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買っていないはずが・・・
ある日、とても可愛い郵便が届いた。

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あ!この前記事にしたkeecie!!それにしても切手からなにから素敵すぎる・・・。

記事にしたら気になって、久しぶりにサイトをのぞいて、そういえば名刺入れがないから欲しいなあ・・と買いかけたけどやめたはずなんやけど。
最後の最後に戻ってキャンセルしたと思ったんやけどなあ。

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でもあまりにも可愛いからいいか。

カードで落ちているのか、要check this outやわ。
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コーヒーとチョコレート
ようやく普通の生活に戻りつつある。もっとも、まだ休日はないけど。かれこれ2週間休みなしやです、ふー。
でも、ちょっといい感じのカフェに行ってみた。
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ここは2回目、割と普通の商店街の並ぶ一角にある、小さなカフェ。大きな窓から外が眺められて、こぢんまりした感じがなんとも快適。音楽もソウルで素晴らしい。思わず友人と、”こんなところで働きたいねえ!”。

それから、素晴らしく美味しいチョコレートをいただいた。
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わざわざ日本からはるばるやってきた、シュクレサレのボンボン・ショコラ!まさに甘くてしょっぱい極上の味。ヴァローナベースなんやって。

そういえば、先のカフェを教えてくれたのは友人DJ Schokoやったなあ!チョコレートつながり。
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